Monday, May 26, 2008

2008年4月27日 韓国舌側矯正学会(KALO)

韓国にはいくつかの舌側矯正のグループがありましたが、それらがひとつにまとまり、第1回の韓国舌側矯正学会(KALO)の創設学術大会が行われ、日本からは私と竹元先生が招待され、講演を行ってきました。

写真右が会長のKyung先生、左が副会長のHong(ホン)先生です。

2008年3月28~30日 Asian Pacific Orthodontic Conference in Bangkok

3月28日から30日まで、APOCがタイのバンコクで行われました。これはアジアンパシフィックの矯正歯科の大会で2年に1度行われます。今回も2000人以上の参加あったらしく、たいへん活気のある学会でした。この大会に、招待講演者として呼んでいただき、45分の舌側矯正に関する講演を行ってきました。世界中から有名な矯正医も参加していて、たいへん有意義な学会でした。



オープニングセレモニーが大会前日に行われ、40数名の招待講演者に会長からひとりづつ舞台に上げられ紹介をされました。



今回の大会はリンガルのセッションがあり、6名の講演者で行いました。そのうちの3人でランチをしているところです。右は前世界の会長であったフランスのフィリオン先生、中央はSTbブラケット生みの親の一人イタリアのスクッゾー先生です。もちろんもう一人の生みの親は日本の竹元先生です。



かなり多くの先生が発表に集まってくださり、アジアでのリンガル治療の関心の高さを感じました。

2008年3月20日 JLOA創立20周年記念大会

3月20日 JLOAの学術大会が大阪で行われました。今回は創立20周年記念大会ということで、午後の特別講演に、元東京医科歯科大学教授、前IADR会長の黒田敬之先生、大阪SJCD最高顧問の本多正明先生らに特別講演を行っていただきました。午前中はJLOAの歴史を話していただくということで、森康典先生、竹元京人先生、小谷田仁先生と日本のリンガルの歴を語るうえでなくてはならないメンバーでの講演でした。また、今年のESLOでのGeneral SecretaryであるDr. Germain Beckerにも講演を行っていただき、格調高く、国際的な学術大会になり、会長就任初のこの大会を終えほっとしました。

Friday, February 01, 2008

2007年11月21,22日 JLOA主催フィリオンコース

都市センターホテルで恒例の、JLOA主催フィリオンコースが行われました。今年も定員一杯の講習者で熱気のある2日間のコースが行われました。


11月23日は、JLOAベーシックコースという名称で、リンガルをこれから始めようとする先生、始めたけど挫折した先生方のために、リンガルの基礎的な内容を、フィリオン先生をはじめ、国内の有名な舌側矯正によるコースを初めておこないました。国内からは小谷田先生、竹元先生、布川先生、廣先生と豪華な顔ぶれで200名近くの参加者がありました。それぞれの先生方の講演の最後にシンポジウム形式で、私がコーディネータになり、リンガルに対する会場からの疑問を討論し、有意義な時間でした。 リンガルでの治療は時間がかかる。よく治らないというのは間違いということを全ての矯正を行う先生にわかっていただき、これから矯正治療を受けられる患者さんが本当の医療情報を得られるようにできればと考えています。




Wednesday, November 07, 2007

7月12~16日 第2回WSLO(世界舌側矯正歯科学会)

7月12日から16日まで、韓国のソウルで第2回目のWSLO(世界舌側矯正歯科学会)が行われました。
日本からも多数の先生が行かれ、600名程の参加者がありました。会場はCOEXというコンベンションホールで広いこと広いこと、びっくりしました。メイン会場はこのように大きなところで、私は15日に講演をしてきました。
ソウルへ行くと、昔からの友人の先生とも会えるのが楽しみです。学会が終わってから、北大時代に矯正科の医局に留学できていたキン先生とユン先生、それからここ4,5年仲良くおつきあいしている世界的に有名な矯正医ペク先生と会食をし、楽しいひとときでした。韓国では中国からの牛肉でなく、韓牛を食べるようにしているそうで、最近は焼き肉も高いとのことでした。

Wednesday, April 25, 2007

2007年4月

4月9,10日 上海第2医科大学 での舌側矯正セミナー
2年前、上海第2医科大学の矯正科教授であるQian Yufen(チェン教授)が舌側矯正の臨床の見学に来日されました。その時、ぜひ1度、上海にいらしてくださいと言われてはや2年。今年に入ってお誘いをいただいたので、この4月に上海へ行ってきました。大学付属病院の講堂で1日目は朝9時から5時まで舌側矯正の講演を行いました。、2日目は、大学病院矯正科で臨床ディスカッションを行いました。ちょうどリンガルの患者さんがいらしていたので、ちょっと診せてもらい、ディスカッションをしているところです。

2007年3月

3月21、22日JLOA(日本舌側学術会)総会
JLOAの総会が東京で行われました。

今回は、ドイツのビッヒマン先生、イタリアのスクーゾ先生にも来ていただき、国際学会のような内容の総会でした。スクーゾ先生のイニシャルのSと竹元先生のイニシャルのTをつけたブラケットがSTbブラケットであることはご存じでしたでしょうか。



この総会で、2年間JLOAの会長であった居波会長から私にバトンタッチです。2年間会のためにいろいろと努力させていただきたいと思います。

2006年12月

2つの専門医試験に合格しました。
 今年の5月から始まった日本矯正学会の第1回目の専門医の試験の結果がでました。
今回は日本で156名の合格ということで、無事合格いたしました。また、日本成人矯正歯科学会の第1回目の専門医の認定も行われ、こちらも無事合格いたしました。

2006年11月

11月21―23日 フィリオンコース JLOA例会 京都にて
恒例のJLOA主催のフィリオンコースが京都で行われました。


今回はSTbブラケットでの治療のお話がメインで、フィリオン先生の最新の研究のお話も交え、2日間のコースを行いました

2006年10月

10月12日 リンガル矯正講習会 東京
2年前に第1回のリンガルセミナーを開催し、今回が2回目の講習会です。日本全国からXX名の先生方に参加していただき、病院のあるパークビルの会議室にて1日のコースを行いました。この2年間での舌側矯正治療の変化した部分と変化していない基本の部分というテーマでお話させていただきました。参加された先生方、たいへんご苦労様でした。


2006年9月

9月13-15日 日本矯正学会 札幌
久々の札幌、学会の合間に母校の北大に行ってきました。クラーク像健在でした。銀杏並木の右手に歯学部があり、懐かしの散歩をしてました。
夜は久々に昔の教室の先生たちとの会合がありました。私の隣が恩師の中村教授ご夫妻、一番左が私の師匠の武内先生です。もう20年近く昔の医局の先生方との再会でしたが、昨日のことのように思え懐かしい時間を過ごしました。

Saturday, July 29, 2006

2006年6月


2006年6月15日~18日 までイタリアのベニスでESLO(ヨーロッパ舌側矯正学会が行われました。この学会の歴史は古くリンガル矯正のいわば世界の最高峰の学会といってもいいほどです。今回の大会長はステファノ・ベロ先生(左写真)で彼とは昨年の東京の国際学会いらいとても親しくさせてもらっており、今回も会場へ到着したとたんばったり。おもわず写真をとったというわけです。今回は当院のスタッフも一緒の学会参加でした。右の写真は光栄にも2日目にマッシモロンキーニ先生と座長を務めさせていただきました。

日本舌側矯正学術会(JLOA)の居波会長がベストレクチャー賞に選ばれました。おめでとうございました。右は、イタリアの舌側矯正の元会長のマリーノ先生です。ナポリの先生で今回もいろいろと面倒をみてくださってグラッツェ!! いつもはヨーロッパからの旅は時差がつらくないのですが、今回は本当にもりだくさんの内容で、帰ってから1週間ほど時差ぼけに悩まされました。今年は海外の学会はこれで終了!患者の皆様のアポイントのご迷惑をおかけしてすみませんでした。いいわけではありませんが、ちゃんと勉強してまいりましたので、その成果をまた患者の皆さんに還元いたします!

2006年3月

2006年3月2~4日までニューヨークでWSLOというリンガル矯正の第1回の世界大会がありました。ニューヨークは雪。非常に寒いなか600人を越す参加者があり、活気のあふれる会となりました。今回の大会長はSTbブラケットで有名な日本の竹元先生でした。私は学会の座長、講演を行い、また、この会のアクティブメンバーを選考する症例展示の審査員も仰せつかりあっという間の3日間でした。日本の先生が大多数を占め、症例のレベルも高くなっており、改めて日本のリンガルのレベルの高さを実感しmした。竹元先生をはじめ、WSLOのスタッフの皆様ご苦労様でした。

Saturday, February 11, 2006

2005年9月

2005年9月にハイブリッドコアセミナーをASOインターナショナルの主催で東京で開きました。40名ほどの参加があり、今回はハイブリッドコアの全てをお話するとともに、最新の世界の舌側矯正事情、また、新しい小さな舌側矯正のブラケットであるSTbブラケットがハイブリッドコアと相性がいいことを講演の内容でした。写真下はASOインターナショナルの社長さんである阿曽さんです。

2005年5月

2005年5月にサンフランシスコでAOというアメリカで行われる世界で最大規模の矯正学会が行われました。AOの前日、ALOAというアメリカの舌側矯正学会が行われ、そこで、ハイブリッドコアについて発表してきました。中央の写真の赤いシャツをきている方がマリオ・パッツ先生でアメリカの舌側矯正の会長です。左の写真はその翌日、AOでの会場でのスナップ。発表も終わり、リラックスムード満々です。その晩に大阪の中西先生のグループに連れていっていただいたところのステーキです。780gの本場のステーキに一同あ然。さすがにすべては胃に収まりませんでした。


2005年3月

日本舌側学術会(JLOA
2005年3月に日本舌側学術会(JLOA)の大2回国際学会が東京のホテルニューオータニで開催されました。会長の小谷田先生、私は副会長として事務局長として、大忙しでした。世界中で活躍している舌側矯正医の講演とともに、矯正治療をドクターとともに支えてくれているコデンタルのセッションももうけ、2日間で500名以上の出席があり、大成功の会となりました。上の左の写真の左から二人目はイタリアのステファノ・ベロ先生で来年6月行われるベニスでのヨーロッパ舌側矯正学会(ESLO)の会長です。上の右の写真で私の横が小谷田大会長です。その他大勢のスタッフの皆様大変ご苦労さまでした。下の写真は最後の日のパーティの写真です。

2004年11月28日~30日


フィリオンコース(京都)
30日に「ニューハイブリッドコアの紹介」という演題で講演をしてきました。
初めて、京都の紅葉もみることができ、日本の美に感動!

2004年11月19日~20日


ソウルの友人の矯正医であるPaik(ペク)先生の毎年開催する矯正の講習会に
特別講演者として招かれ、講演を行ってきました。
8年ぶりのソウルは東京を越える都会になっていてびっくり。
ペク先生の病院も講演前日に見学し、その規模の大きさにもこれまた圧倒されました。

2004年11月17日~19日

日本矯正歯科学会が福岡で開催されました。
福岡では3月の国際学会の打ち合わせが行われました。

2004年7月22日


第3回 Lingual Orthodontics セミナー開催
赤坂パークビル会議室にて、第3回の舌側矯正の講習会を開催

2004年7月1日~4日


ヨーロッパ舌側矯正歯科学会(バルセロナ)
バルセロナにて講演、ポスター発表、症例展示を行う。

2004年6月20日


第2回 Lingual Orthodontics セミナー開催
赤坂パークビル会議室にて34名の受講者を迎え、
第2回の舌側矯正の講習会を開催

2004年5月26~28日

鹿児島にて日本口蓋裂学会
評議員会に出席

2004年5月20日


第1回 Lingual Orthodontics セミナー開催

2004年3月20日


京都にて日本舌側学術会 依頼講演「ハイブリッドコア」

2003年11月


舌側矯正で世界的に有名なDrフィリオン講習会
インストラクター日本舌側矯正学術会(JLOA) 主催

2003年11月


日本成人矯正歯科学会、第6回学会セミナー開催(東京)
「歯科診療における医療訴訟?
 矯正治療中のカリエスに対する損害賠償請求事件を中心に?」
 >> 弁護士 横幕 武徳先生

2003年11月


チャングン病院にて外科矯正の研修、Dr.への講義(台北)
Lingual Orthodontics in Japan

2003年10月


韓国矯正歯科学会にて学術展示(釜山)
「THE HYBRID CORE STSTEM FOR INDIRECT BONDING IN LINGUAL ORTHODONTICS」

2003年10月


日本矯正歯科学会
ラウンドテーブルディスカッション(新潟)

「セグメンタルオステオトミーの臨床」

Friday, February 10, 2006

2003年6月


日本成人矯正歯科学会にて学術展示(東京)
「ハイブリッドコアを用いた舌側矯正治療」

2003年6月


日本成人矯正歯科学会・大会事務局長

2003年5月


アメリカ矯正歯科学会AO出席(ホノルル)

2003年4月


オルソアカデミーにて特別講演(札幌)
「Lingual Orthodontics」

2003年3月

日本舌側矯正学術会総会にて依頼講演(東京)
「セグメンタルオステオトミーを伴う矯正治療」

2003年2月


たけうち矯正セミナーにて特別講演 (千葉)
「舌側矯正を10年行ってみて?ハイブリッドコア開発にいたるまでの歩み」