Saturday, July 29, 2006

2006年6月


2006年6月15日~18日 までイタリアのベニスでESLO(ヨーロッパ舌側矯正学会が行われました。この学会の歴史は古くリンガル矯正のいわば世界の最高峰の学会といってもいいほどです。今回の大会長はステファノ・ベロ先生(左写真)で彼とは昨年の東京の国際学会いらいとても親しくさせてもらっており、今回も会場へ到着したとたんばったり。おもわず写真をとったというわけです。今回は当院のスタッフも一緒の学会参加でした。右の写真は光栄にも2日目にマッシモロンキーニ先生と座長を務めさせていただきました。

日本舌側矯正学術会(JLOA)の居波会長がベストレクチャー賞に選ばれました。おめでとうございました。右は、イタリアの舌側矯正の元会長のマリーノ先生です。ナポリの先生で今回もいろいろと面倒をみてくださってグラッツェ!! いつもはヨーロッパからの旅は時差がつらくないのですが、今回は本当にもりだくさんの内容で、帰ってから1週間ほど時差ぼけに悩まされました。今年は海外の学会はこれで終了!患者の皆様のアポイントのご迷惑をおかけしてすみませんでした。いいわけではありませんが、ちゃんと勉強してまいりましたので、その成果をまた患者の皆さんに還元いたします!

2006年3月

2006年3月2~4日までニューヨークでWSLOというリンガル矯正の第1回の世界大会がありました。ニューヨークは雪。非常に寒いなか600人を越す参加者があり、活気のあふれる会となりました。今回の大会長はSTbブラケットで有名な日本の竹元先生でした。私は学会の座長、講演を行い、また、この会のアクティブメンバーを選考する症例展示の審査員も仰せつかりあっという間の3日間でした。日本の先生が大多数を占め、症例のレベルも高くなっており、改めて日本のリンガルのレベルの高さを実感しmした。竹元先生をはじめ、WSLOのスタッフの皆様ご苦労様でした。