

翌日、今回も発表を行い、テーマはリンガルを用いた外科的な矯正治療の話をしました。

JLOA の相澤先生の親戚が、アルゼンチンにいらっしゃり、写真に写っている彼女も矯正医で、この学会に参加され、重枝先生と私の世話をとてもよくしてくださり、そのお礼と重枝先生の誕生日のお祝いをかねてランチをしているところです。話は前後しますが、その彼女のお宅に前日、日本からのDr3名もお招きをいただき、アルゼンチン名物の牛肉を山のように焼いてくださり、そのあと、サプライズとして、アルゼンチンタンゴのプロの方を自宅に呼んでくださり、間近で本場のアルゼンチンタンゴを見せていただき、感動しました。自宅の居間でタンゴがおどれるというのもちょっと驚きですが。地球の果ての遠い場所での学会でしたが、学会以外にも貴重な体験もさせていただきました。皆様ありがとうございました。
